食べる。

『食べる。』の文庫版が1月17日より発売になりました。単行本の15話(15カ国)に、新たに『ビール(タイ編)』を加えた全16話で構成しました。

目次
食べる前に
第一話 インジェラ  (エチオピア)
第二話 サンボル  (スリランカ)
第三話 水  (スーダン)
第四話 野菜スープと羊肉  (モンゴル)
第五話 ジャンクフード  (ボツワナ)
第六話 BBQ  (香港)
第七話 キャッサバのココナツミルク煮込み  (モザンビーク)
第八話 ビール (タイ)
第九話 臭臭鍋と臭豆腐  (台湾)
第十話 ヤギの内臓  (ネパール)
第十一話 グリーンティー  (パキスタン)
第十二話 タコス  (メキシコ)
第十三話 ラーメンと獣肉  (日本)
第十四話 自家蒸溜ウォッカ  (アルメニア)
第十五話 自家醸造ワイン  (グルジア)
第十六話 Tamagoyakiとコンポート  (ルーマニア)

 

食べる。(繁体字訳)

食べる。の繁体字訳版が、台湾の出版社(健行文化社)より出版されました。
台湾、香港の書店、およびオンライン書店にて発売中。

舌尖上的旅行:周遊15國的飲食歷險記

 

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5件のコメント

  1. 「食べる」拝読しました。文章が素晴らしいですね。
    漢字とひらがなのバランス、語尾に過不足がなく、
    快く読めました。老人や子供の描写が胸に残ります。
    「祈る」・「歌う」他、続編に期待します。

  2. 「インパラの朝」につづいて「食べる」を読みました。「食べる」はインパラの朝の別バージョンとも言えるような気がします。旅は、食べると観ると寝るの繰り返し、その中から食べるをテーマに据えたアイデアに脱帽です。

    今回は、Kindleで読みました。各章が独立しているのでKindleとの相性が良いと感じました。すなわちKindleは私の場合にはPaper white・スマホ・iPod touchの3つに入っており、スキマ時間(主に朝のトイレタイム)に手元にある適当なディバイスで読みつなげます。独立した各章を読めばとりあえず閉じて、また次のスキマ時間に別のディバイスで読みます。Kindleは風呂には持ち込めないのが欠点ですが、「食べる」を読み継いでいる時間は、旅の疑似体験をさせていただきました。

    有難うございます。

    1. 本の題名は「食べる」ではなくて「食べる。」なんですね。「。」がついている本のタイトルは珍しいと思います。なぜ「。」がついているのでしょう。

      1. 題名に「。」がついているのは、文化人類学者の西江雅之さんの著書「食べる」と区別するためです。
        西江さんの本、とっても面白いですよ。おすすめです。

    2. ウォータープルーフのkindleって、まだ出てないんでしたっけ?
      紙で読みたい本もありますけど、Kindleの方が読み易い本もけっこうありますよね。
      自分の読書習慣が少しずつ変わってきている感じがします。

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