インパラの朝

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日 (Amazon)

目次
序章  向かう世界
第1章 ささやきを聴く  (ヒマラヤ山系)
第2章 カオスー東南 (アジア~インド)
第3章 小道の花々  (インド~パキスタン)
第4章 ウォッカの味   (中央アジア)
第5章 悪の庭先   (中東)
第6章 鼓動   (東アフリカ)
第7章 内なる敵   (南アフリカ)
第8章 血のぬくもり   (西アフリカ)
第9章 世界の法則  (サハラ北上)
終章  去来

インパラの朝 (繁体字訳)
インパラの朝の繁体字訳版が、台湾の出版社(健行文化社)より出版されました。
台湾、香港の書店、オンライン書店にて発売中。

高角羚的清晨:跨越歐亞非大陸684天紀行

 

 

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5件のコメント

  1. 中村さんが、上尾西ロータリークラブに講演に来ていただいたことを聞き、その日、出席できなかったことを残念に思っています。会員の山崎さんから、インパラの朝を借りて、今日、読み終えました。私自身も、30年前にはバックパッカーでしたが、今はすっかり、おとなしくなって小さな、外資系(イスラエル)の会社を経営しています。しかしながら、今でもバックパッカーの延長戦で仕事をしております。先日、片桐さんから中村さんの噂を聞き、何かお話を聞ける機会があることを楽しみにしております。

  2. 国際協力・国際貢献の実態と後進国といわれる国民の実態、先進国の「ごみ箱」発言とても考えさせられました。58歳になり今後の人生をふと考えてみることがあります。死ぬ2日前まで元気で働いていた運転手のなんと幸せな死に際。
    何が不安なのかわからないが、なんとなく不安?
    本を読みながら自分は?などと考えたり。
    いろいろ思いが頭をめぐりながら完読しました。いい本でした。

  3. 安希さん、つい最近コメントした安希さんと話したいこんのです。
    先週、インパラの朝を拝読させていただきました。
    まとめようのない、切り取りきれない、なんといっていいのか。
    いろんなことが、言葉にできない形で、とても心に響きました。 
    安希さんが、自分の感じたことをそのまんま書いてくれていて、
    生の感触がすごくありました。
    こんな風に書くの、すっごく勇気が必要だったんじゃないかな。
    少なくとも、私だったら、こんな風にまっすぐに書くことは凄く勇気がいります。
    素敵な本を書いてくださって、正直でいてくださって、
    貴重な体験をシェアしてくださって、心からありがとう、安希さん!!
    この本で、大事な足元というか、
    「生きている人」を感じる大切さを改めて感じています。
    すごいです。本当に。
    ありがとうございます!!何回いっても言い足りない、書き足りない!!
    支離滅裂でごめんなさい。
    皆に勧めています!
    (しかも、なぜかこのタイミングで「どんな本を読んでいるの?
    と聞かれることがやたらとありました。不思議。)

    1. ありがとうございます!
      これからも正直に書いていこうと思います。
      よろしくお願いします。

  4. 「インパラの朝」読みました。硬質のこの旅行記には圧倒されました。

    女優さんの書いた、海外旅行記だろうと思って、購入後読むことなく本棚で数年眠っていました。旅行記が連休中に読みたくなり、急遽書棚から取り出して読みました。

    ページが進むごとに筆者がだんだんと大胆になってゆくことがわかります。そしてたどり着いた境地が状況と戦わずに目の前に出てくることに身を任せてゆくことだったと解釈しました。

    著者の北西アフリカでの経験が「大陸縦断徒歩の旅 アフリカを歩く」(フィオナ・キャンベル著)とは対照的なのが余計に印象に残りました。

    次は「食べる」を読んでみます。Amazonで冒頭を読んでみるとエチオピアのインジェラがボロ雑巾のようだと形容されているのには確かにそうだなと感心しました。あの蕎麦のような色で薄く伸ばされた食べ物はボロ雑巾だと言われるとたしかにそうですね。そして口にするまでは酸っぱいとは思いもしません。キンドルで早速ポチって読みたくなりました。

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